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December 30, 2006

カササギとヒバリ

佐賀平野に入るとカササギの姿が時々目に入るよう
になります。
北九州地方では留鳥として普通に見られるのに、そ
の他の地域では全く見られないのはどうしてなので
しょう。

Pict2984

人の気配を感じたのか飛び上がってしまいました。

Pict2985kasasagi

ヒバリ
堤防から干潟の鳥を見ていたら、近くに姿を
現しました。

Dscn6639a

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December 29, 2006

ツクシガモとズグロカモメ

有明海は遠浅で干潟は広大です。
鳥たちは遥か彼方なのでフィールドスコープが
手放せませんでした。

ツクシガモ
関東地方では殆ど見られないカモですが、九州
では沢山見られます。

Tsukusi

ツクシガモ
デジスコで撮影

Dscn6709

ズグロカモメ
Pict2950

ズグロカモメ
近くまで飛んできてくれました。
Zuguro

ズグロカモメ
ユリカモメより遥かに数が多かったです。Dscn6704zuguro

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December 27, 2006

ミヤマガラスとコクマルガラス

ミヤマガラスもコクマルガラスも冬鳥として主に
九州地方に渡来しますので出水(いずみ)平野
でも沢山の個体を見ることができました。

ミヤマガラスの群れ
ミヤマガラスは我々がよく見るハシブトガラスより
一回り小さい。

Pict2921miyama

Pict2941miyama

コクマルガラス
鳩ぐらいの大きさで数は少なかった。
(上側の個体)

Pict2931kokumarugarasu

ミヤマガラスより嘴が短小

Pict2925kokumarugarasu

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December 23, 2006

出水のツル

長い間温存しておいた探鳥地の一つであった出水(鹿
児島県)に行ってきました。

現在の状況は下記の通りでナベヅルが一番多く、次い
でマナヅル、その他のツルは合計9羽でした。
その他のツルを見つけるのは大変でしたが、同行した
誰かが見つけてくれたので何とか見ることが出来ました。

Dscn6553

マナヅル(背の高い個体)とナベヅルPict2867

カナダヅル(画面中央左向きの1羽)

Pict2881a

クロヅル(画面中央やや上)
Dscn6574kurozuru

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December 12, 2006

シロエリオオハム

三浦半島の某漁港にシロエリオオハムが現れたとの
情報がS氏の奥様(現地)からご主人(自宅)を経由
して連絡頂いたので、直ちに現地に急行しました。
漁港内ということなので、多分間に合うだろうとは
思いつつ現場に急行したら「間に合いました!」。
目の前20~50メートルの一定範囲内をゆっくりと
動き回っていたのでしっかりと観察できました。
S氏ご夫人に多謝!!

Siroeriohamu061212a

冬羽はオオハムとよく似ていて通常は識別が
難しいのですが、今回は非常に近くて、識別の
ポイントとなる喉の細い線が確認でき、後ろ脇
には白斑が見られなかったのでシロエリオオ
ハムと識別できました。

Dscn6511

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December 05, 2006

観音崎のメジロ

観音崎公園の深い谷をまたぐ石橋の端にたまった
雨水の中でメジロが水浴びをしていました。
群れで飛んできて入れ替わり立ち替わり水浴びを
している様はとても可愛らしく思わず何枚も写真を
撮ってしまいました。

Pict2374mejiro

Pict2376mejiro

Pict2378mejiro

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