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September 30, 2009

小笠原の旅(その4)

天候に恵まれ全ての日程を消化して乗船が父島を離れる
ときに港に集まった住民の皆様が示してくださった熱烈
な見送りには感動しました。

帰る人達や暫くの間島を離れる人達の多くは乗船すると
デッキに出てお世話になった宿の人やダイビングやホエ
ールウオッチングなどでお世話になった方達と、また親族
の方達と大声で手を振って何度も挨拶を交わしていました。

大型クルーザーに乗って沖合までの見送りの光景はいつ
までも脳裏に焼き付いていることでしょう。
最後には何人もの若者が海に飛び込んで水面から両手を
挙げて見送ってくださいました。

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見送りの船が全て引き返したのを見届けて
父島警察のボートが引き返して行きました。

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September 27, 2009

轡堰にカモの一陣飛来

5日ほど前に、轡堰にカモの一陣が飛来しているとの
情報があったので見に行ってきました。

一昨日はスズガモ1羽でしたが、今日はオナガガモと
ヒドリガモが各2羽居ました。

スズガモのメス
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ヒドリガモ
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オナガガモ
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September 26, 2009

小笠原の旅(その3)

小笠原の旅で一番多く我々の前に出現したのはオナガ
ミズナギドリでしたが、それに次ぐのがカツオドリでした。

カツオドリは船の間近を飛んでくれたので写真は撮り
やすかったです。

船の接近に驚いて水上を飛んで逃げるトビウオ
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これを狙ってアカアシカツオドリが急降下  
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船上に下りて長い間休息するカツオドリ
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南硫黄島を背景に飛ぶカツオドリ
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海上の漂流物上で休むクロトウゾクカモメ 
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クロアジサシ
船の近くを飛んでくれました。
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September 23, 2009

小笠原の旅(その2)

5泊6日の小笠原の旅では「おがさわら丸」および
「ははじま丸」の船上からの観察が主体で父島及び
母島での陸上の観察は丸1日程度でした。
母島ではアカガシラカラスバトをゲットしようと大汗
を流して標高463mの乳房山(ちぶさやま)山頂
近くまで登ったのですが空振りでした。

母島では沢山のメグロを見ることができましたが動きが
敏捷なので(私の動作が遅いのか)写真はあまり撮れ
なかったです。

メグロ
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メジロ
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イソヒヨドリ
「おがさわら丸」が父島に着いたときに接岸する直前
から船の近くまで飛んできました。母島では至る所で
見かけ、囀りも聞けました。
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ムナグロ
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樹上で休むカツオドリの群?
硫黄島3島(南硫黄島、硫黄島、北硫黄島)には上陸
できず「おがさわら丸」船上からの観察となりました。
プロミナでの観察が主体で、アカオネッタイチョウや
シラオネッタイチョウなど沢山の種が観察できました。
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September 21, 2009

小笠原の旅(その1)

小笠原・硫黄島で初めてのバードウオッチングを楽し
んできました。
運良く台風の合間を縫って連日好天に恵まれ、海面も
穏やかだったので沢山の海鳥を観察することが出来ま
したが、写真の方は腕が悪く機材も貧弱なので満足で
きる画像は撮れませんでした。

竹芝桟橋から乗船すると直ぐにデッキに陣取り海鳥の
観察を始めました。この日は外洋で出会うミズナギド
リは大部分がオオミズナギドリでしたが、翌朝から現
れたミズナギドリはオナガミズナギドリに変わってい
ました。

オナガミズナギドリの群
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オナガミズナギドリ 
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オナガミズナギドリに次いで多く出現したのはカツオ
ドリでした。

カツオドリの群  
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カツオドリ   
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アカアシカツオドリ 
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September 02, 2009

長井の鳥

昨日の午後は轡堰、長井漁港、長井県営住宅前の離れ
磯の鳥を見てきました。
轡堰を除く長井漁港周辺は西に面していて逆光になる
ので写真を撮るには条件は良くないのですが。

轡堰は相変わらずカワウだらけでしたが、ダイサギと
アオサギが少し混じっていました。
水面にはカルガモが20羽以上浮いていました。
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長井漁港内の生け簀にはいつもより多くのダイサギが
餌の小魚を狙って止まっていました。
数羽のコサギはダイサギに遠慮するかのようにダイ
サギが止まる生け簀の間に点在する玉浮きに1羽ずつ
止まっていました。
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ダイサギに混じってクロサギが2羽生け簀の魚を狙って
いました。
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県営住宅前に広がる磯から離れて点在する磯はいつも
カワウやウミネコで一杯ですが、この日はカワウや
ウミネコの数が少なく、いつもは対岸の佐島沖にある
生け簀で休んでいる沢山のアオサギの一部が混じって
休んでいました。
Pict1906

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